STORY1

無添加住宅の開発者である秋田憲司は1959年、兵庫県西宮市で生まれました。なかなか出産できなかったため、鉗子(かんし)で引っ張り出された憲司は左の頭が少し伸びた状態で生まれました。その後頭の形は元に戻ったが、生後半年間、体の左半分は顔も口もあまり動きませんでした。それでもその後は、なんとか普通に体を動かせるまでには、育っていきました。

STORY2

産まれた時の脳の障害は小学生になり、顕著にあらわれるようになっていました。文字を認識することができなかったのです。そのため、学校のテストではいつも最下位になり、同級生にもいじめられていました。そこから憲司は、虫や植物などに興味を持ち出したのです。

STORY3

中学生になった頃には、自らから植物を育てるようになり、自然とかかわっているのが面白くなっていました。またある日、植物の本をあさっていると「ラン」という木の上に生える植物に出会いしました。インドの森や中米にまだ発見されていない新種がたくさんあるという情報をキャッチし、高校時代と大学時代はお金の節約とアルバイトでお金を貯めました。

STORY4

大学生になり、貯金したお金で、ランを探しにスリランカからインドへ渡りました。それから現地の子供たちに英語などを学びました。色んなランを発見したが、時間が足りず今度は中米のガテマラへ行き、次々にランを発見していきました。独学で自然科学の知識がどんどん蓄積されていきました。

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