コラム

ホーム » ブログ »自然素材だから体にいいわけではない?
  

自然素材だから体にいいわけではない?

住宅の構造材や無垢床材としても人気が高い

杉(スギ)や檜(ヒノキ)

これらの木が大きく成長するのはどうしてかご存じですか?

大きく成長する木はそのもの自身を虫や腐朽菌に侵されないように守っているんです!

だから長生きし、大きく育つんです

では、どうやって自身を守っているのでしょうか?

答えは木自身が殺菌・殺虫効果のある天然の化学物質を出しているのです

自然素材そのものだから身体に害もないし、香りもいいし、家全体で森林浴ができる!
だから、健康に良いと思っている人が多いのではないでしょうか?

実は木に含まれる天然由来の化学物質が多すぎると人に影響を与えます

シックハウスや化学物質過敏症の人はヒノキの成分で気分が悪くなるそうです

誰もが安心して安全に健康に過ごせる居心地のいい家づくりのため、

フレックス唐津では植物学から見た木の特性を生かし、
構造材には虫や菌を寄せ付けない化学物質を出し続けるヒノキやスギを
内装にはキノコを栽培する原木に使われるくらい虫や人にやさしいマツなどを使っています

参考:健康住宅の法則_無添加住宅 より